テーマ:Street Theater Festival の可能性とは
世界が注目するフリンジフェスティバル。
いま、Street Theater Festivalの最前線では何が起こっているのか?
企画する側と参加するArtistの立場から考察します。
Self-introduction:
自己紹介を兼ねて、現在までにやってきた事例やデータを具体的に紹介してもらいます。
Self-introduction:
自己紹介を兼ねて、現在までにやってきた事例やデータを具体的に紹介してもらいます。
Main points:
★韓国語と英語の通訳を用意します。
韓国とリトアニアで活躍する第一線のプロフェッショナルが、Street Theater Festivalの最新動向と可能性について語ります。ストリートアートとパブリックスペースの新しい関係性、アーティストと観客の新しいコミュニケーションのあり方を探ります。
シン・ヘウォン / 韓国
アーティスティックDirector
シン・ヘウォンさんは、京畿道文化財団主催の「アーツ・イン・パブリック・スペース・フェスティバル」の芸術監督であり、韓国ストリートアート協会会長も務めています。
また、シアター・モムゴルのリードプロデューサーも務め、芸術創作とプロジェクト開発を主導しています。2011年にはプロデューサーグループ「Ggol Culture」を設立し、ストリートアートや多分野にわたるアートの国際交流を積極的に推進しています。
韓国におけるパブリックアートとストリートアートの普及と流通を促進するため、新たな市場の開拓に注力しています。
アグネ・ムラリテ / リトアニア
アーティスト
アグネ・ムラリテは、その演劇のキャリアを通して、数多くのワークショップ、アートフェスティバル、アーティスト・イン・レジデンス、その他のイベントに参加してきました。
ポーランド、デンマーク、ギリシャ、フランス、ドイツ、ポルトガル、ラトビアとエストニア、ロシア、韓国、マレーシアなど、多くのフェスティバルで公演しています。
ヨーロッパを中心に、アジア各国でもパフォーマンスを展開。人形や仮面を使った独自のスタイルで、言語を超えた普遍的な表現を追求しています。
CCCFFコンセプトディレクター
CCC Frontier Festivalのコンセプトディレクターとして、フェスティバル全体の方向性を統括。日本におけるフリンジフェスティバルの可能性を探求し続けています。
開会の挨拶、趣旨説明
Shin Hyewon、Agne Muralyte のプロフィール紹介
Street Theater Festival の現状と課題
パブリックスペースとアートの新しい関係
参加者からの質問にお答えします
まとめ、閉会の挨拶
先着50名様限定となります。事前申込は不要です。
1ドリンクのご購入で、トークセッション終了後の公開リハーサルもご覧いただけます。
※プログラムは変更になる場合があります。
申込不要。先着50名様。
直接会場にお越し下さい。
3月20日(金)
18:30~20:00(予定)
アルティエ1階カフェ
「&Chill」
先着50名