初来日!必見!

Agne Muralyte

アグネ ・ムラリテ / リトアニア共和国

公演日程

3月21日(土)

①12:00 - プログラムA「Je m'évanouis(私は消える)」

会場:ARTIE屋外ステージ

②14:15 - プログラムB「UMAMA(仮面)」

会場:呉服町(サンドラッグ前)

③16:45 - プログラムB「UMAMA(仮面)」

会場:札の辻

3月22日(日)

①13:00 - プログラムB「UMAMA(仮面)」

会場:ARTIE屋外ステージ

②15:00 - プログラムA「Je m'évanouis(私は消える)」

会場:呉服町(サンドラッグ前)

③16:45 - プログラムA「Je m'évanouis(私は消える)」

会場:札の辻

観覧料:無料(投げ銭をどうぞ)

アーティストプロフィール

人形や仮面を使ったその独特のパフォーマンスに、ジャンルを問うことはナンセンスだ。
まさに、唯一無二の表現力と世界観を持っている彼女のパフォーマンスは見るものを釘付けにする。アグネ・ムラリテは、その人形たちに表情とメッセージを与える。

リトアニア音楽演劇アカデミーで演劇を学び、その後スペインでコンテンポラリーダンスと応用演劇を学びました。現在はベルギーで人形劇の修士課程に在籍しています。

アグネ・ムラリテの作品は、クレア・ヘゲンとの動きの実践に強い影響を受けています。

彼女はキャリアを通して、数多くのワークショップ、アートフェスティバル、アーティスト・イン・レジデンス、その他のイベントに参加してきました。

ポーランド、デンマーク、ギリシャ、フランス、ドイツ、ポルトガル、ラトビアとエストニア、ロシア、韓国、マレーシアなど、多くのフェスティバルで公演しています。

アグネの専門的な関心は、路上でのパフォーマンスにおける物体を用いた演劇的な動きと身体表現に主に焦点を当てています。

初来日、勿論CCCFFでしかご覧いただけません。しかも、今回は2作品を上演する予定です。

プログラムA:Je m'évanouis(私は消える)

パペット

このパフォーマンス「Je m'évanouis」は、人間の存在の脆さを描いています。ある男の人生と、彼が巻き込まれた状況を描いた物語です。このショーは、人形を使った動きと非言語的な演技を基盤としています。

パフォーマーのアグネ・ムラリテは、人形遣いとして、そして劇中の登場人物として、人形との関係性を探ります。このショーは繊細でコミカルな作品で、シンプルな物語を詩的な手法で伝えます。

クレジット

パフォーマー:アグネ・ムラリテ

芸術アシスタント:クレア・ヘゲン

人形作家:マルティナス・ルコシウス

音楽:フィル・フォン

プログラムB:UMAMA(仮面)

マスクとムーブメントのパフォーマンス

マスクとムーブメントのパフォーマンス「UMAMA」は、他人のことは大切にしながらも自分のことは大切にしない女性の物語です。彼女は、従順さが脅威に変わる曖昧な状況に陥ります。

このショーは、自分自身の強さを見つけることを促します。アグネ・ムラリテは一度に4つのマスクを使ってパフォーマンスを行います。彼女は実在の人物と架空の人物の関係性を探求し、自身の身体が彼らの物語を語る空間となります。

クレジット

パフォーマー:アグネ・ムラリテ

アートアシスタント:クレア・ヘゲン、シギタ・ミカラウスカイテ

マスクと衣装:マルティナス・ルコシウス

音楽:フィル・フォン

Workshop開催!

ムーブメント・ワークショップ

異例の身体

3月19日(木)20名様限定のマスクを使ったWork Shopが開催されます。

20名様限定 / 参加費 2,000円

ワークショップ詳細

開催日時:2026年3月19日(木)18:00~20:30(予定)

開催場所:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)2F

〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町15-1

参加者:最大20名(先着順を基本とします)

年齢:12歳以上

資格:アーティスト(ダンサーや役者など)である必要はありません。身体表現に興味があれば、どなたでも参加いただけます。

持ち物

  • 汚れてもいい服装(床に寝転がったりします)
  • 体にぴったりする服装(スパッツなど。体の動きがチェックできます)
  • 水分補給用のドリンク
  • タオル

ワークショップ内容

アグネ・ムラリテは、リトアニア出身の女優です。彼女は、動きをベースにしたパフォーマンスを創作し、世界中のストリートシアターフェスティバルで上演しています。彼女の専門分野は、主に身体表現と、物を用いた演劇的な動きです。

彼女は、フランスの「Théâtre du Mouvement」のディレクター、クレール・ヘゲン氏との動きの経験から強い影響を受けています。

日本で初めて、アグネが主催する3時間のムーブメント・ワークショップを開催します。彼女は、参加者全員が一緒に動き、異例の動きを探求し、自身の身体の中にある驚くべき新しい可能性を発見することを促します。

体験できること

  • 床を使った体性感覚のウォームアップ
  • 物体と身体の関係性の構築
  • 物体を用いた新しい動きの表現の探求
  • ニュートラルマスクを使ったワーク
  • ガイド付き動作課題に基づいたペアワーク

持ち物/服装

動きやすい服装が必要です。参加者は裸足で作業します。ウォームアップ中は、体にぴったりとフィットする服装でご参加ください。その後は、着替えて、着心地の良い服装で構いません。休憩のためにドリンクボトルをご持参ください。

お申し込みはこちら

下記フォームよりお申し込みください。
応募者多数の場合は先着順を基本とします。

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日本初公開のマイムシアター作品!必見!

『Bench Traveler』

Yun Pubit & Choi Back Kyu

ユン・プビット & チョイ・バック・キュー / 韓国

公演スケジュール

3月21日(土)

15:30~16:00

会場:ARTIE 1F &CHILL

3月22日(日)

12:30~13:00

会場:ARTIE 1F &CHILL

観覧料:1ドリンクで全てのプログラムが見られます(投げ銭もどうぞ)

Yun Pubit

韓国のマイムアーティストであり、Image Hunter Villageの芸術監督兼リーダーです。彼女は、春川マイムフェスティバルや安山ストリートアートフェスティバルなどの主要なフェスティバルで作品を演じ、演出しており、『The Letter』や『Pubit and Kalle』などのオリジナル作品を制作しています。

Choi Back Kyu

韓国のポッピングダンサーであり、韓国を代表するロボットダンスクルー、Robotronic Harmonixのリーダーです。彼は、2025年のPOP YOUR STREETポッピングバトルの優勝者であり、富川B-Boy国際選手権(BBIC)のグランプリ受賞者です。

作品について

目を覚ますと、目の前にバッグが置かれている。ここはどこだ?私は誰だ?

失われた記憶を探す旅が始まる。ベンチに座りながら、予期せぬ旅が展開される。さまざまな場所や出会いを通じて、私たちは本当の自分を見つけることができるだろうか?

『Bench Traveler』は、マイムアーティストのYun PubitとロボットポッピングダンサーのChoi Back Kyuによって創作された詩的で言葉のない旅であり、身体の言語を通じてアイデンティティ、記憶、存在を探求する作品です。

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